2007年01月08日

チッキショー!こんな風に闘ってきた 30

 冬休み。三年生の 補習希望者と 勉強会を 開いていたが、

「 考える力 」 とは、どうやって 身につくのか 

フト思ったことがある。

 受験は、非日常的であるし、15歳にとっては、

人生最大の試練を 与えられたように思うだろうし、

自分の人間性も しっかり表れてしまうし 複雑な気持ちで いっぱいだ。

( 身近な 周りの人に 気を遣わせていると思うのも 心地よくない ) 


 勉強会は、とりあえず、やり抜く! 

今までの 復習から 始めるのだが、

覚えて・覚えて・忘れて・忘れる…の繰り返し。

お弁当を持ってきて 一日中特訓。

 時間より 質だというが、

生徒によっては、量をこなして 

似た問題パターンを 習得することも。

 とにかく、

自分で 覚え方を 工夫する。考える! ということに 

たどり着く。

 しかし! どうしても 忘れていくから 

“ 続けること ” に 力を 尽くさないと いけない。

   
 そうやって、勉強も 自分で 獲得していくのだが、
 
世の中は、

“ 考える という 奥深さ ” より、

“ 使いこなせる 能力 ” を持っていた方が より、便利で

快適な生活を 送ることが できるようだ。

…調理器具しかり、パソコンしかり。


 そうすると、使いこなせない人間は 損ばかりしているか?

今やっている勉強は、実生活と 結びつかないか?





 三年生は、入試を前にして 

ガマンしていることがあったり、

解けない問題に みじめな 気持ちになったり 

歯を 食いしばって 頑張っているなど、

貴重な体験を 送ることができている。 

 生産年齢でもある 三年生の中には

卒業すれば 実社会に出るという、

より 厳しい道を 選択した子もいる。

 社会で鍛えられ、

たくましい心を 育ててほしいと 願うばかり。

やはり、

それまでの 中学生活のあり方が 

ものを 言うのかもしれない。

勉強や 部活動、委員会・係、行事、クラスなどでの 

取り組む姿勢。

 そこで、摩擦や ガマンや 達成感、充実感を 

得られるものだと思うが、

 使いこなせる能力を 持っていれば、

便利で快適な生活が 出来るという

この 世の中と、 

学校というものは どう釣り合いをとればいいのだ。

“ 力を尽くす ”  “ 考えて 工夫する ”

得がたく、尊いことだと思うが、どうなんだろう。  

2007年01月07日

チッキショー!こんな風に闘ってきた 29

 冬休み。受験生にとっても (塾も) 必死になる。

夏季休業中に続き、中学校は “ 補習 ” を行うが、

塾の講習に 行く子も 多い。

 三年生は、正月返上で 勉強しているわけだが、

思うのは 「 こんな問題解いて、何の 役に立つのか。 」

 しかし、正解すれば “ 合格 ” が 待っている! と 思えば 

そんなことを 考える余裕も もったいない。

 受験を 目の前にして、どう 自分を 表現するかで、

その子の、それまでの 物事の取り組み方が 分かる。

 急に 慌てだす子。 投げやりに なる子。

『 自分の、それまでの ツケが 来た だけ なんだから、

 まぁ 一歩ずつ 頑張ろう! 』 と 言いながら 補習は 進む。 


クラスでは、

『 受験生は 別に 病人じゃない!

 一年の 終わりと 一年の 始まりは 

 心改め、また 心新たに できる 意味のある 区切り。

 気持ちを ピシッ!! と させる ためにも

 家族の 一員としての 役割を しっかり 果たす! 』 と

言ってきました。
 
 “ 受験 ” に 取り組む姿勢は、

考えてみたら 

“ 働く姿勢 ” に 通じると 思います。
 

     ― 自分の 課題に 向かって、挑戦する ―

 



 例えば、筆記試験のない、推薦入試で 高校が 決まったら、

残りの 中学生活を だらしのない、傍若無人な 有り様と 化す 

情けない子も いたし、 

 受験は 結果の あとの 自分の姿勢が 問われます。


受験勉強の内容が、社会に出て どれぐらい 役立つかは 分かりませんが、

 働いて 生きていくための、

“ ひたむきに、自分の課題に 向かって まい進する姿勢 ” は 

受験勉強でも 培うことが 出来るんじゃないかと 思ったりします。


『 自分に、良い機会を 与えてくれてるなぁ♪ と 思ってみるか! 』

生徒は、

「 そんな ヨユウない! 」 

…余計に、セッパ 詰まらせたか?

しかし、受験は 今まで 多くの人たちが 越えてきたものだし、

取って 喰われる ものでなし。

人生、長い目で 見ようよ。 
 

2006年09月26日

チッキショー!こんな風に闘ってきた 28


『 例外のない 規則は ない 』

 この ことわざって、言い得て妙 です。 

どんな 規則にも

それを 適用 できない 例外が

必ず 出てくるのですが、

 『 良心と 信頼関係 』 で

成り立っている 公立中学校では

 教職員 共通の 方針を つくって

常に 意識しておかないと、

 『 規則の 例外 』 が 

はびこって しまいます。 

 しかし、

お互いの 「 これくらいかなぁ…。 」

なんていう 曖昧もこ の中に 

良い 塩梅が 存在するし

お互いが 納得! とは いかなくても

妥協点を 探し合える はずです。

この部分に、

人間関係を 上手に 築く

ヒントと なるモノが あったり します。  

 いずれは、社会へと 

出て行く 子たち なので、

中学時代に

『 ことば力 』 を 磨いて おくことは

重要ですよね。

 勤めていた頃は、

こういう話をして 

どちらでもない、中間的な 状態にも 

イミが ある事を 言ってました。

 イジメや 人権に 関する事には、

グレーっぽい 解決を

しては ならないですが。

 『 生きるか 死ぬかの ○○中学校 』 と

言われた 学校で、

立て直していった 方法を

幾つか 書いてきて いますが、

 教師の 発する 言葉や 態度が、
 
どれだけの 重さが あるのか

今一度、言葉の 精選を 

よろしく お願い致します。

 先生という 存在は、

良くも 悪くも、

生徒の心に 後々まで 残りますからね。
 
 ガンバレ!! 先生!!

2006年09月17日

チッキショー!こんな風に闘ってきた 27

 「 少年法 」 の 見直しに ついて

にわかに 議論されるように なりました。


 まだ 勤めていた頃

中学生には、

 『 あなたたちは 守られているのだ! 』 と いう事を 

切々に 言ってきました。

 何か、道徳規範に 触れるような事を したとしても

罰則規定が ゆるい。

 この意味を ちゃんと、理解しておかないと!

分かっていない子は

 「 何やっても 許してもらえる♪ ワルさをするのは 今しかない♪ 」

なんて、世の中 なめたコトを 考えてしまう。( 実行もする )


 その、これからの 長い人生に対して、

『 もう一度、やり直せるぞ! ガンバレっ!! 』 と、

社会が 受け入れて くれているというのに、

 今や 「 保護主義 」 が 「 少年法 」 を ダメに している。 
 
気持ちまで たるんだら イケナイ! 

 そのうち、その恩恵を 剥奪 されるように なるよ。

今、まさに 直面した問題に なって しまっている!! 


 こんな事を 去年まで 言ってましたが、

この話が 分かる生徒は より分かり、

分かって ほしい ( と言うか、あんたの事だ! と 思うような )

生徒には、心に響かない。


 即効性が あるかどうか 定かでないし、

もしかしたら、あとから 

ジワジワ 効いてくるカモ… という

 気休めの 風邪薬のような 事を 言ってました。   

2006年08月22日

チッキショー!こんな風に闘ってきた 26

 社会のルールは、限りなく ユルく

変化に乏しい 学校生活。

 スグに 飽きてしまう 中学生。

よく、言ったコトが

『 自分が 心を 燃やして 熱心に なれば、

 “ 充実感 や 達成感 ” なんかが 

 特典として 与えられるんだけど。

 中学時代にしか、もらえなかったりするのになぁ。』


『 自分の思いが 通らないからと 言って

 スネる・グレる は、カッコ悪い。

 まして、自分自身に対しても、

 ガキすぎることに 申し訳なく 思うでしょ。 


  もっと、大人として

 取り扱って もらうよーに 心がけてみる。

 中学時代のうちに、

 礼儀を身につけるのが 手っ取り早い。

 そうすると、内面を 磨けるし 

 世の中に 出た時にも、

 とっても お得という またもや

 特典が もらえたりする。 』



コトバで 納得させるには、相手( 中学生 ) の度量の広さが

必要ですが、

『 良心 と 信頼感・正義感 』 で 成り立たせている

 “公立中学校の良さ” については、声高に 言いました。

 ・罰則のない中で、自分というモノを 作り上げる 場所。

 ・失敗しても、まだやり直せるという 場所。

 ・大目に見てもらえるうちに

  自分をしっかり 磨くチャンスを 与えてくれている 場所!!
 
それを 履き違えて、

 何をやっても、刑罰がない♪ と、自制なく、心の 赴くまま

 自分を ヘンに 甘やかして しまうと、 

 ゆくゆくは、自分を 厳しい現実に 追い詰める。

中学時代の生き方は、『 自分の心のありよう』 で 決まる!!




 文化性・社会性・人間性を 追求することは

大事な 価値観と 思いますが、

耐性 同様、学校で 習えるんですかね。


 先生の 発する 真理ある ひと言・ひと言って、

お金じゃ買えない 重さが あるハズだーっ!

一生懸命 向き合ってやってくれーっ!!


 ※伝わるかどーかは、別ですが。
 

2006年08月17日

チッキショー!こんな風に闘ってきた 25

 女子に、『 荒れてる学校について どう思う? 』 と

聞かれて。


 『 まず、私が 親だったら、学校や 地域に 迷惑かけてる 

  自分の子どもに 対して、
 
  “ お前の その 悪さのセイで、 悪い学校と 思われる! ”

  と 言い、

  学校に メイワクかけてるコトに対して 怒りまくる!! 』 と

答えたのですが、

 学校が、どう思われようとも どーでも いいものですかね、

だいたい、こんなコト言う 保護者って いるのかな。

 いかにも センセイっぽい 発言でしたかね。


 『 あんたのセイで 

  私が 恥ずかしい思いを するから ヤメろ!! 』

 と、言ってもらうのも 子どもには 効果ないかな。

子どもに 乗り越えられている 保護者もいるし…。

 まぁ、

 自分が 通っている学校を 好きになってくれたら いい話なんですが。


学校に 愛着を 持たせるコトって 

先生たちの 技量によるのかな…。


 深く 心惹かれる 出来事って 
 
生徒と 一緒に 体感できるハズ!!

 “ 今の子は… ” と 嘆く前に

子どもたちの 心を燃やす

工夫を 
 
どうぞ、よろしく。

2006年08月13日

チッキショー!こんな風に闘ってきた 24

 

学校の先生が 言うのを よく耳にしました。

 『 勉強なんて できなくてもいい!!

   自分が ホントウに やりたい事を 

   見つけることが 大切だーっっ!! 』

という、

 あるイミ いい加減な コトバ。

あまりにも、 抽象的 すぎるので おいそれと

子どもに 使う コトバでは ないと 思いますが。

 コレを 鵜呑み にして 育った

 素直な 子どもは、

 おおよそ 就労年齢になっても 

『 ホントウに やりたい事 探し 』 を

 するはめに なっているのでは…


先生は、

 「 自分の 能力を 見極めること 」 と 

 「 自分の 可能性を 信じて 頑張ること 」 を 天秤にかけて
   
 どう バランスとるのか、子どもに ちゃんと伝えて

 エセ平等主義に なっては イケナイと 思います。


決して、現実主義者では ありませんが、

 安易な 根拠のない 理想論を 発してしまうと

 もしかしたら、子どもの人生に 影響を与えるかもしれない。


…と、同僚に言ったコトが ありました。


 先生の話す コトバは 結構 重い。

コトダマと 言いますし、ご注意を!!


2006年08月12日

チッキショー!こんな風に闘ってきた 23

 あまりにも 理不尽な コトを言う 保護者は 

増えているのでしょうか?

 教師は、『 たてつかない 弱者 』 と 認識されて いるのですかね。

 呆れてばかりいても 解決が 見出せないので、

最後に 勤めた学校が 実践していたことを 幾つか あげさせてもらいます。


1.複数の教師 ( 管理職も 入っている ) で 話を聞き、 対応する。


2.月に2度、部活動のない日に 職員の 校内研修を 開く。 
  
  ●対処の仕方について 実例をあげ、意見交換。

  ●専門家が 来校。助言を受ける。


3.手引書の作成。こういう場合は、こうする…といった

  マニュアルを 配布し、全職員で 共通認識する。


4.聞くだけでなく、実践として つかえる 研修を 取り入れる。 



保護者の対応に 疲弊して

病気休職する 先生も 増えていることですし、

学校として、 毅然とした 態度で 

臨まないと いけないですよね。

 『 言ったモノ勝ち 』 という 風潮なんて、

どんな 社会なんだ!!


 子どもを どう、育てていきたいのか、

先生たちは、信条もって がんばって下さい!!


 

2006年08月11日

チッキショー!こんな風に闘ってきた 22

 中学生の 不登校が 36人に 1人。

今朝の 新聞に 載っていました。

 
 教室の席に 空きの机が あれば、

やっぱり、 辛かったです。


 色々な 背景が あって

不登校の 理由は 一概に 言えないけれど、

 働きかけを しない 教師は 

ひとりも いない ハズです。


 私は、毎日 学級通信を 書いていたので、

学校帰りに ( 9時ごろ ) その子の 

家のポストに 手紙と共に 投函するのを 

日課に していました。( 呼び鈴は 押さず ) 

 毎日のことなので、

手紙を 書く内容が なくなってきますが、

 クラスの 班の子を 中心に 

授業の内容・今日の出来事なんかを

 分担して くれていました。
 
小学校からの 申し送りで、『 怠惰に よるもの 』 と

言われましたが、

 2ヶ月 過ぎた頃 その子は

夜9時になると、玄関で 待っているように 

なりました。
 
 親とは 電話連絡を まめに していたので 
 
『 学校は、協力してくれる 』 と 思ってくれました。
  

 私が 中学生の時代は 学校を休むなんて、

大罪だったし、

 万が一、病気で 学校を休む はめになったら、

誰かと 出くわしたら イヤなので 

一歩も 家から 出ないのは 普通のこと。

 同じく、学校を 休んだのに 

塾に行くなんて 信じられない 所業!!  


 しかし、今じゃ 学校の価値って 

人それぞれの 価値観に なって しまっているし、

『 義務教育 』 の ありがたさなんて 

分かる 世代じゃない かも しれない。


 多くの 親・子ども はたまた 先生も 勘違い されているのでは。

1.学校は 楽しい所。楽しくなくては 学校じゃない。

2.自分にとってのみ、都合の良い ( 例えば、親切にしてくれる ) 友だちが  

  ちゃんと 学校に 存在している。


 本来、学問・友人は 自分で 獲得していく もの なのに。

勿論 サポートは させてもらうに 決まってますが、

 『 一般常識 や 対人的スキル 』 を 

身につける 機会を 放棄するコワさ について

こんこん と 話しました。 

 不登校の子は 学校に来るようになったけど、
   
学校は 『 社会的 訓練 』 『 山より デカい イノシシは 出ない』 と

強調 しました。 


 社会的 規範意識が 逸脱した 事件が ひんぱんに 伝えられるのですが、

 そうなる前に、教育されて きていないのか…と 不思議に なります。

家庭に 

協力が 得られない場合も ありますが 

先生方は 

行動や 判断の 基準となる 模範や 手本を

子どもたちに 身につけさせて あげて ほしいです。

 先生 という人は、それが出来る 

確かな 大人 だと思います。

2006年08月10日

チッキショー!こんな風に闘ってきた 21

 男の先生から 『 女の テキは 女 』 という 格言めいたコトバを

聞いたことが あります。

 女の先生は 女の先生に 意地ワル する。

『 自分の妻(高校教師) が 言ってたけど、

 イヤガラセを するのは、決まって 女教師!! 

 これって、言い得てる? 』 と つけ足し。



「 一概に 言えないですし、

 聞き方によれば、裁判沙汰 かもしれないですよ!! 」 と 答えたのですが、
  
ちょっと、思い当たるカモ…。


 女の先生が 必ず そう!! ではないのは 確かですが、

受け持つクラスを 決める時、

名簿を見て、 

「 自分とは 合わないから 」 と、

生徒の クラス交換を 希望するのは 女の先生。


『 それって、生徒にとって その方が良い と 判断されたから

  言うのですよね? 』 

念押しを させてもらった ことも ありました。


 教師と生徒との フィーリングって

大切とは 思いますが、

 生徒には 「 色んなタイプの人がいるんだから… 」  

      「 人の気持ちを考えて… 」  

などと言った、道徳心なんかを 説いて、

押し着せたり するのにね。
   

 「 こんな先生に 習いたかった! 」 と思う 教師集団に 恵まれて

退職しましたが、

 その前の 中学校では 教師間が ギクシャク。


 ・ 生徒が 落ち着いている。教師同士は 信頼感で 成り立っていない。 


 ・ 荒れた学校。教師は 連携して 立て直しに 力を 入れている。  

2つの 極端な学校を 経験させて もらいました。 


学校は 生き物。

教師の 心がけ次第で どうにでも なります。

 今の状態に 甘んじることなく、

現場の先生たちは 頑張って ほしいです。

夏休み、

生徒のためになるような 

研修を されている事と 思います。

“ 最新の知識 ” を 

次世代を 担う子どもたちに 

どうぞ 伝えて 下さいな。



 

2006年08月08日

チッキショー!こんな風に闘ってきたS

 生きるか 死ぬかの ○○中校と 恐れられていた

中学校へ 転勤した時、自分の 身の置き方を 考えたものですが

入ってみると、

『 荒れから 立て直すぞ!! 』 という 管理職の 意気込みのもと、

苦い経験を していた 先生たちは 

団結していました。

 荒れに荒れまくっていた 学年を 見てきた

 生徒の中には、

 「 好き勝手にやって 人の迷惑を 何と思っているのか。」 と 

 マトモな 意見を 言ってたし、

 光明は 見えていました。


ただし、『 学校は 生き物 』 なので、

いつ どうなるか 分かりません。

 
『 授業には 必ず携帯電話を 持っていくこと 』 を 言われました。
  
 学校内では、携帯電話を 離さない。 


タバコを 吸っているところを 目撃した時、

ひとりで 対処すれば、身の危険が あると 判断した時

応援を呼んだり

 不審者が 侵入して来た時も

スグに 携帯から 職員室と 警察に 電話。

職員間で 迅速に 対応していました。 


 暴力事件が起これば、即、警察へ。
  
一切、許さないという 姿勢で

 学校内の 秩序を 保たせていきました。


もちろん、切り捨てる というワケでは ありません。

事の重大性を 認識させ、

別室登校を させていました。


その間、何回も 家庭に足を 運び、

保護者と話し合い。


 本人には、

中学生は “ やり直しがきく ” という事と

“ 法によって 守られている ” イミを 説き


「 シンドイ ことから 逃げていると 

 今は いいけど、この先の人生、頑張れないし、

 どーでもいいと思ってしまう!

 中学生の間に 訓練しとかないと! 

 中学校は これからの 自分を つくる お試し期間! 」

なんて 言いながら

勉強を みてあげたり していました。


 言ってるイミが 分かる子 ばかりでは なかったけれど、

その行動には 

どれだけの 価値があって、

何に つながるのか…を 考えられる中学生は 確かに 現われていました。


 暴力事件や 薬物に関しては 

教師の友人の カウンセラーや 専門医が 

2ヶ月に1度、中学校で 職員研修を 開いてくれ、

生徒の タイプ別に合った 対応を 

アドバイス してくれました。 

 学校は、諸機関と 連携できなければ 成り立ちませんね。

この夏も 色んな 研修を されているとは思いますが、

言わずとしれた 『 教育の プロ 』 として

 日々、研さんですよね。

 

2006年08月06日

チッキショー!こんな風に闘ってきたR

 理科の 男性教師 ( 43歳 ) は

学期が 終わるごとに

『 先生の 通知表 』 と 題して

学年の生徒 220人 全員に

自分の 評価を 書かせて いました。


 ・授業に関すること

 ・直してほしいところ

 ・総合得点


自分の 「 本当の 姿 」 が よく分かる。 と 言って

他の教師にも ススめて いましたが、 

 ある程度、自分に 自信が なければ

出来ないワザ だなぁ…と思ってしまい、

 なるほど、だから 教師って エラそうなのか…と 反省。

その理科教師は、

 教師になってから 

ずっと、

 『 自分の通知表 』 を 実行している とのこと。

辛らつな コメントも あるけれど、

 実るほど コウベを垂れる 稲穂かな…

謙虚に させてくれるし

 生徒を ボヤく前に 先生、こんな 取り組み 

どうですか?

 

2006年08月05日

チッキショー!こんな風に闘ってきたQ

『 知に 働けば 角が立つ 
      
      情に 棹をさせば 流される 』

 
兎角 この世は 住みにくい… と 嘆いたのは 

夏目漱石 その人ですけれど、


今の世にも 色褪せることなく

 言い得て妙! と 思いますし、
 
教師という 職業そのものを 

代弁してくれている コトバと 思っています。


 理屈 ばかりを 通すと

生徒・保護者との 人間関係は

ギスギス しますし、

 かと言って 「 仕方ないなぁ… 」 

なんて 目こぼし というか

情に 流されてばかりいたら、

 学校の秩序も 社会性も 

あった もんじゃない。


 その、ちょうど良い バランスを 

見つけるのが タイヘンなんですよね。


 空手をやっていることが

 災いしていたのか、

 勤めていた頃は

 生徒には 

 精神面を 説いてました。 
  

他の教師から 『 いつも、戦闘態勢ですね… 』 と言われて

 なるほど、そうかもしれない。

 常に 緊張感を 持っていましたからね。


生徒は 

 教師の 度量の幅や 深さなんかを

寸分たがわず 測ることが できますんで。


2006年08月04日

チッキショー!こんな風に闘ったP

 荒れから 立て直す! という事で 実際に 中学校が 

取り組んだ事を 書いてきましたが、

 ダラダラした、しかも 慣れ慣れしい 生徒が多かったので

職員室への 入室に関しては 徹底的に 指導する という姿勢を 

持って 臨んでいました。

 職員室の 前後のドアに 張り紙。

 入り方から あいさつの仕方、用件の言い方、退出するまでの

 マニュアルが 書かれています。

 もちろん、そんなものが なくても 実践出来ることを 目指してました。

 生徒との 言い合いには なるし、

 時間は かかりましたが、

 張り紙に 書かれている内容が 

 少しずつ、少なくなっていき、

 1年で はがすことが 出来ました。

『 失礼します。 ○年 ○組の ○○と 言います。

  ○○先生は いらっしゃいますか? 』


もちろん、
 語尾に 「 です。 ます。 」 をつける 丁寧語で 

 話しをすること。
 
 終われば、『 失礼しました。 』 と言って ドアを閉めて 退出。

 ドアの 敷居を 踏むことも いけません。

生徒の対応が 悪ければ

職員室にいる 他の教師たちが

その生徒の 不備を正す 連携プレイ!  

 
 『 全教師で 決められたことを 行わないと

 対応の 甘い教師から 破られる 』 … 管理職が 厳しく言ってました。


礼儀については、出来て 当たり前の ことなので

こんな実践が 何を生むのか? と 思いますが、

彼らを 社会に出していくのに ふさわしい 立ち居振る舞いを

中学校で 身につけないと。

 15歳は、立派な 『 生産年齢 』 ですし。
 
 


「 いちいち うっとーしぃ!! 」 なんて 言う子が 多かったので


『 言葉は、コトダマと 言って “ 霊 ” が 宿るから 

大切にしないと いけないのに うっとぉしい なんて 言葉 使うな!

この やろっ!! 』

 
 と言って 自分の方が 乱暴な言葉を 使ったりしてましたが、

 卒業してから 感謝される ことが 何回か ありました。


中学生時分は 分からなくても

あとから 気づいてくれて よかったかも。

勉強と同じで 

教師が伝えることに 

『 即効性 』 なんて ほとんどありませんよね。

あとから 効いてくる。ことが ある。

 

 とりあえず、マナーは 早いうちに 身につけて 

 自分の武器として

 もっておく方が いい!  


2006年08月03日

チッキショー!こんな風に闘ってきた O

 夏休み…万引き・バイクの盗難。

学校にも 連絡が 入ります。

 家庭訪問して 保護者と話し、本人に会う。

 猛反省しなければ、また 同じことを 繰り返す。

現行の 少年法には ぬるいという 風潮もある。

 非行を重ねると、もう、学校という 教育機関を 越えて

 矯正教育を行う 施設へ 送致される。


教師の出来ることは、『 話をすること 』

 対話している間に 気づき、立ち直ってほしい。


しかし、保護者の 監督不行き届や、協力が 得られない場合、

その子のことを 思えば、施設送致の方が 良いかもしれない…なんて、

勝手なことを 思ってしまう。


 また、『 一人は みんなのために、みんなは 一人のために 』 というのは

 良識ある集団に 成り立つものだと 思っているので、

 排他主義 では ないけれど、

 学校が 機能できないほど 

 秩序を 乱されたら、大多数の 生徒に 迷惑がかかる。

そうなってしまう以前に ずっと、教師が しっかり話をし、注意し、

対話しているハズ!!

 …それでも 離れてしまう子は いる。



最後に勤めた学校は
 
 そういう 施設へ、夏休みだけでなく、 

 ひと月に 2回は 教師入れ替わりで 

 面会しに 行ってました。

地域に 戻ってきた時、また、下の者 ( 中学生 ) と つるんで

ワルさを されても 困る!


 管理職も 該当学年の 教師と 一緒に 面会に 足を 運んでいました。  

 その際、施設から 出て来た時の事を 考えて、

 常に、人間関係を 構築しておく 必要性を 説いていました。 

いずれ この地域で 大人に なるのだから、

 将来、協力者として 中学校に 携わってくれるかも しれない。


何度も 会いに来られ、それまで 関わってきた教師から 

叱咤激励されるので

中学校に対して、イヤな、腹立たしい といった 

気持ちは ほとんどない と言ってました。

 
しつこい 教師集団 とは 思っていたそうですが。
 

夏休み…
 保護者と一緒に 家出の 捜索願いを出しに 行ったことも。

 タバコで補導、シンナーで捕まり。

やっぱり、対話で何とか 踏みとどまって ほしい。泣けてくる。


長期休業中は

 担任だけでなく、学年の教師が 分担して、

『 元気にしてますか? 』 なんて 連絡してました。  


それまでの 学校生活から、家庭に お返しをして、

自分の あり方を 考え ひと月を過ごす。

当然、学校から 離すのが 筋ですが、元 荒れていた 学校だけに

休みであろうが、普段と あまり変わらない 関わり方をしていました。 
  

2006年08月02日

チッキショー!こんな風に闘ってきた N

 「 酒や タバコは 家の中でなら かまわない。」 と言う 保護者。

甚だしい 勘違い大人!

 『 あの〜 …スイマせん、 理解ある とか 話の分かる大人 と 

  思われようと なさっているのでしょうか? 』 と 

聞き返したいが、

どうしても、やんわりした コトバが 見つからない。

しかも、言ったところで どーなるよ! ( 険悪には なる! )

 
 『 溜まり場に しないで下さいね。 良い・悪いを 自分で

  判断させようとして、そういう事を されているのでしょうが

  ホントウに、 よろしく お願いします 』 イヤミと とられても

仕方ない! でも “ 道徳規範 ” は 大人として しっかり

 言っておくれよ…
   
しかし、既に 

 子どもが 親を 乗り越えている場合が 多いかも。


タバコについては 「 禁煙パッチ 」 を 渡して 禁煙作戦を 勧めたり 

カウンセリングを 紹介したりしました。

 自分流の 禁煙は なかなか続かないからね。


酒に関しても 専門機関を知らせると、

ほとんどの子は 「 そんなに飲んでないのに! 」 と言います。

 これからの体を つくる段階であること、

 自分の体を どう大切にしていくか…なんかを話せました。

                   ( 自己満足であったらいけないのですが )



だいたい、教師が 知らない 生徒のワルさって どれだけあるか…。 
 
知れるぐらいなら まだカワイイ方? 


タバコも酒も 大人の たしなみ!

 何年後かの 楽しみにとっとこうよ…って、ヘンですかね。
    
 近頃の事なのか 分かりませんが 

 『 大人と 子どもの 境界 』 が あいまい過ぎて 

 気に入らん!!

2006年08月01日

チッキショー!こんな風に闘ってきたM

 『 夏休みダケ 茶髪に したい♪ 』

     『 化粧して 外出〜♪ 』

 あと、ピアスや 露出度の高い 服装なんかも 入りますが、

1・2年生には 夏休みを 前にして

 ちょっとした ワルぶりたい 気持ちが 高じていくと 

 どうなっていくのか 話ししていました。  
 
( それ見たことか! と 得意に言う 見識者も いますが、
  中学生が 事件を起こす・巻き込まれる 背景には 
  ワルに憧れて…と いった場合が 多いですかね。 ) 


『 その行動が 何に つながるのか 』 予測できる 子は たくさんいますが

 やはり、ツルんで行動すると 集団心理が はたらいて

 ヘンに 大きな気持ちに なってしまいがち。

  
『 気をつけろよ〜!! 』 だけでは、何の抑止力にも なりませんが

 自分の頭で 判断できないと… 

 避けられるような トラブルを ワザワザ自分で つくるな!
 
 被害者にも 加害者にも なってしまう。


当たり前のコトを 声高に言うのは 何とも 気恥ずかしい…

マジメさを 推奨 している ワケでは ないけれど、

『 道徳規範 』 については 言い続けないと!

 やはり、ヒマしてて 居場所のない子を どうするかですよね。

 学校だけでは 限界が ありますが

 部活覗きにおいで! 試合の応援して! 夏休みの宿題 持っておいで!

 と言う 声かけぐらいは しました。 実際、学校へ 来たりもしますし。


 部活動に 来ている生徒とは ほとんど毎日 顔を あわせていたので

 ちょっと安心、最後に勤めた 学校では 校長・教頭を はじめ

 教師は 全ての部を 見学して 声かけしていました。

 担任は クラス名簿を持って 会った生徒に チェックを入れながら
 
 クラブを 回っていました。

 最近、部活に来ていない、顔を見てないというのも 分かりますし

 タイムリーな 家庭連絡が 出来ました。
 
 見過ごしてしまうと 

 2学期からの 学校生活に 
 
 影響が でるかもしれない。  


夏休み、教師 VS クラブの生徒 で 試合をしたり、

若い 教師集団では なかったけれど

良きを 楽しむ といった人が 多かったです。

 

2006年07月27日

チッキショー!こんな風に闘ってきたM

 転勤先が 分かった時点で 3月下旬 ( 春休み ) に 

その地域を ウロウロ。 校区の地図を 頭に入れました。

 同じく、転勤前の準備を もうひとつ。 

中学生が 出入りしそうな 

コンビニ や おもちゃ屋・雑貨店 などの 店の人に 

買いに来る ( 万引き話もアル ) 中学生について 

話を聞かせてもらい 顔見知りに。 


 4月に入り、バイクで

家庭訪問前にも 一件ずつ 家を下見。

道に迷っても 生徒に会うので 案内してもらえる♪

近道や 交友関係も 教えてくれたりする。

 
 学校以外で 教師に 出会うなんて 

中学時代の私は イヤだと思ってましたが

 生徒は 親切でした。

 中には 顔を見て 逃げる子もいましたが、

 バイクで 追いかけて 道を聞きました。 

結構楽しいので、フットワーク軽いコトを オススメします♪ 

2006年07月26日

チッキショー!こんな風に闘ってきたL

 地域の 環境によって 子どもの様子も 全く異なる。

持ち家・新興住宅・借家・県営住宅…


 最後に 勤めた学校は 大半が うすくて ひょろ長〜い

ポッキーのような 家が つめつめに ギッシリ並ぶ 地区でした。

 保護者も 朝から晩まで 土・日も一日中 

働いている人が ほとんどで、自分の子どもに 関心うすい人 ばかり。


 家庭状況を 嘆いても 何ら 解決しないので

とにかく、地域の 特徴を知って それに 応じた 教育を 行うしかない!!

 1.基礎学力の定着・応用へと発展   

( 大学で 教師を 目指している 卒業生が 指導する システムをとって 
 より多くの生徒を 丁寧に 教えることが できた )

 2.学校行事と 部活動に 力を入れる 


 とりわけ、この学校の 一大イベントは 3年生のダンスです。

 各クラス 3分という 時間の中で、創作ダンスを 体育大会で 披露します。

 音楽の選定・振り付け・衣装を 自分たちで つくり、夏休みは

 練習に 明け暮れます。
 
毎年、7月に入ると 『 ダンス実行委員会 』 を 立ち上げるので、

今年も 「 ダンスの季節が やって来た… 」 と しみじみ思います。 

 勉強と ダンスと 部活動で 夏休み 全てを 費やすので、

 荒れるヒマを 与えない!!

 クラスの 人数は 35人。

 全員が 揃わないのは もちろん、ケンカしたり 分裂したり。

 踊れない子は  全く やる気を 見せず、足引っ張りしたり…

 3分間の ダンスは 思った以上に 長い。

 ヒップホップ系 や パラパラ なんかを 習っている子は

 ダンスリーダー として 頑張るが、

『 何で、それぐらい 出来ヘンの? 早く 覚えろ!! 』 と   

 言ってしまい、その他大勢と 対立。( ここで 先生の出番だったりする )


それでも、口出しせずに 見守っている方が まとまるもので、

中学生日記のような 展開に なります。

体育大会 前日になって 踊りを 変更するのは 当たり前。

当日は 朝早くから 最後の 練習。

 大勢の前で 踊り切ると 何だかんだ あっても みな、涙々です。



学校は ちゃんと 生徒が 主体的になって 

活躍出来る場を 与えてあげなくては イケナイ!! 
 
…しかし、この学校は 夏休みなんか ありませんから。

 部活動とダンス( ほぼ毎日 )と 授業の補習と 研修・会議。。。

 これぐらい やると、特典として 生徒と 感動を 味わえます♪♪ 


 今年の 体育大会は 9月30日です。
 
 特等席をつくって 私を 招待してくれる そうです。

 今日も どこかのクラスが ダンス練習に 励んでいるのでしょう♪♪ 

先生、生徒と ともに 青春してあげてね。


※なかには、チャリ通・ケイタイ持ち込み・買い食いバレる なんかで

 クラスの 連帯責任として 『 ダンス練習 停止 』 に 

 なったりして、また ドラマのような 出来事が 待ってるんです。

〜 つづく 〜

2006年07月24日

チッキショー!こんな風に闘ってきたK

夏休み…中学生の 中には 

 『 夏休みデビュー 』 を する者 もいる。

茶髪 に ピアス に 変形させた制服 に  

 「 学校 の 先生 は 一体、どんな指導 を しているの? 」

なんて 言う人 いてるけど、

 ちょっと待て!待て!

その子の 親ないし、家の人 が 

 『 学校生活を 送るに ふさわしい姿 』 で 家から 出しているん
だぞ!!


教師は 「 部分社会論 」 や 「 教育を 目的とした施設 の 意味 」や 

「 社会性 」なんかを 

 コンコン と 話すしか 出来ないんだぞ!!

まず 保護者ありき なんだけど、

 今の教師で ちゃんと 『 道義 』 を 

 子どもに 説いている人 どれくらい いてるのかな。( 余計なお世話か ) 

 
 保護者と 地域と 学校。 子どもを どう導いてあげたいのか 腹据えてほしい。

夜半、中学生らしき子 が コンビニ前 で たむろ…

 夏は、大量に 出没する。( 中学生に “ ヒマ と お金 ” は 
                           与えない法 に 一票! )

 中学生の 集団は いい感じが しない。何故でしょう〜♪

あっ、声は かけますよ!

 『 気持ちが 大きくなったらアカンで〜 』 と言って

スグに バイクで 走り去る。( 根性なし )


 知らない 中学生 には 勇気 いるなぁ…

ひと月後、この関係は どうなってるか 分かりませんが。



 勤めていた時

8月まるまる 一ヶ月間、姿を見なかった教師もいたなぁ…

 そんな人 ばっかりじゃないけど、夏休み あっていいね、先生って。

研修深めて、生徒のために 役立って下さいね。( 余計な お世話PART2? )  

 部活動と 生徒の補習と 出張と 会議と 研修と 2学期の行事と授業の準備、 
 家庭訪問と クラスの生徒に 暑中見舞い & 残暑見舞い
 
 PTAとの夜回り 夏祭りの巡視… 学級登校日を設けて 花火と肝試し

どの中学校も 同じかな、

 私の夏は 毎年 こんな感じでしたが。 

夕方から 見聞広めに バイク飛ばして ZIPANG巡り。
夏の星も美しいです♪

 こうしてみると、元気でしたね〜…

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