2007年02月12日

青春ドラマのような出来事有りマス 百二十六

 ただひたすら走る。
地味で単調なのに
熱い気持ちがこみ上げる!!



 駅伝当日。3000人は集まっているので熱気いっぱい!

寒さもなんのその!!

( いや、温暖化が原因ということではないです。)

それぞれの学校のノボリやら旗、応援幕もにぎやかで、

スタートを待つ時間が興奮の最高潮です。


試合でも、始まる前から

「 うおぉお〜っっ!!オレはやるぞーっっ!! 」 なんて

気負い過ぎて、ひとり燃え上がってしまい

体力を消耗する子はいます。( 野生の血が騒ぐようです )

 キャプテンがスタートを任せたのは一番冷静な子です。

さすがにちゃんと読んでます。

そうして、本番前に燃え上がってしまう子にひと言。

「 お前は芝生に寝っころがって

 晩ご飯のおかずでも考えててくれ。 」

キャプテン命令なので仕方なし。

ホントに寝そべってアレコレ考えていたようです。

 側道でチームを応援するのは出番の3分前になってから。

キャプテンが呼びに ( 起こしに? ) 行きました。


 箱根駅伝を見ても、知り合いは誰もいないというのに

見てて釘づけになるし応援してしまうし、

その一生懸命な姿に涙も出てきます。


 同じように、試合で使う白いユニフォームに身をつつみ、

歯を食いしばって走り、たすきをつなげていく部員たちを見ると

自分に重ねて、仕事がんばろう!!と思わせてくれます。


 自分も、その昔、純粋に一心にバスケに打ち込んだ

真っ直ぐな気持ちを思い出します。

そうして、かつての情熱が再び湧き上がってきます。

いいなぁ!青春小僧。

この先の人生に自分への大きなプレゼントができたなぁ!

 結果は130チーム中43位。去年より7つも順位を上げました♪

1年生が、事前に熱湯をつくっておきます。

用意したカップラーメン ( 23個 ) に、熱い!!とか言いながら

注いでいき先輩に手渡します。

 5kmか7km、はたまた10km走った後なので

ヘタっているかと思いきや、

抜いた!抜かされた!!こんな駆け引きをした!!と盛り上がっていました。

外で食べるカップラーメンは何故あんなにおいしいのだ!

 タイムを計って大声で応援していた1年生は

先輩の勇士を引き継いで、来年頑張ってくれ!!
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