2007年01月24日

毎日更新1日2言霊 第341号

 『美しいこと。』


 中学生ともなれば、

外見やカッコ良さを求めます。

着飾ることや、化粧、茶髪にピアスなどで

自分を飾るというものも

美しさの追求かもしれませんが、

教育施設である、中学校生活を送るにふさわしい状態を

自分で選びとり、外の世界と区別させることを

説いてきました。

『 外側の美しさを磨くのは

 悪いことではないけれど、“ 美 ” というものには

 色んなものが あるぞ!!

 言葉使いや日常の動作とか、

 何か、物事にぶつかった時の対処の仕方とか。

 そんな、内面の美しさも

 磨いてほしい年代なんだけど。 

 十代のうちにやっていてほしいのは

 人との語らい。物事を深く考えること。本もいいぞ!

 自分を見つめることが出来て、この先の自分を

 育ててくれることになるからね。』

あと、“ 美 ” というものは、

教科書にも見えるという話をしました。

数字や漢字、文学、美術、音楽。どれも美しいぞ〜。

 風景を見ても、美しいと感じるし、

はかないもの、もろく崩れさるものにも

しみじみ切ない美しさというものがあるんだなぁ。

 人と人との間に、協力や助け合いという

美しい行いだって存在するし、

自分も、その中に身を投じることだってできる。

その行為は、外見以上に美しい姿だぞ!

 他にも、まだまだある “ 美しい ” と感じることを

探してみるのも楽しいよ。

 あっ!外見の美しさを見ることもある!!

背筋がピン!と伸びた、緊張感漂う、

真剣で、一生懸命に取り組む姿!! 

 中学時代に、そんな、

心燃やして、本気で物事に向かう経験をしておけよ!!  
posted by さっちゃん at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 1日2言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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