2007年01月06日

青春ドラマのような出来事有りマス 百二十二

 「気持ちの良いチーム」


 冬休みも、練習試合の お願いが入る。

ふつうは、トレーニングを兼ねて どの場所であっても

自転車で 伺うのだが (私は、バイクを使用)

お願いする立場なので…と、こちらに出向いて来るチームもある。

そんな 中学校は、得てして

態度のワルい、おおよそバスケで もっているような子の

集まりだったりする。 

 決まって、

「 これがバスケをやる 本来あるべき姿だ!

 お前ら、ちゃんと見やがれ! 」 と その ワルい子軍団の顧問は言う。

 茶髪にピアスか…。

急きょ、黒彩スプレーふって、髪の毛を黒くしました♪

異様なテカテカ真っ黒頭に、

ピアスを取ってきたゾと言わんばかりの耳に穴3つ…

 汗で、黒いスプレー額をつたう。

コワイ!黒い汗だ…。

 しかし、いらんエネルギー使わせるよね、お気持ちお察しします、顧問の先生。

泣けるチームもあるが、

カッコいいやないかい!というチームも見て来ました。

 「こんにちは」「よろしくお願いします」

意思統一がピシッ!と しているチーム!!


 『 あっ!やられた! 』 と思わずにはいられない。

強いチームなら なお更だけど、

文句なく カッコいい。

 これから 試合をする 相手の顧問を サッと見つけて

チーム一丸になって 大きい声で 挨拶できる。

しかも!バッチリ目を合わせてくる。

 くっそ〜!こしゃくな!

…しかし、気合い入れてもらえますね。

その “ 成熟度 ” というものを、中学時代に身につけよってからに!

余裕のあるをフリして、応対しました。

 こっちのチームも、同じように

相手の顧問に挨拶行ってるし、

相手の顧問にも、私と似たような気持ちに

させているかな。
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