2007年01月04日

青春ドラマのような出来事有りマス 百二十一

  正月恒例行事PART3。
フリースロー大会だ!



 小僧たちが毎日書いている“クラブ日記”は、練習前に

キャプテンが集め、主の顧問へ。

コートの横で、主の顧問が返事を書いている。今日もバスケが始まる。

変わらない日常が戻って、落ち着くなぁ。


 練習終わって、フリースロー大会。2投して、お互い2投決まればサドンデス。


 相手が外さない!

7回ずつ投げても決着がつかなかったのは大いに盛り上がりました。

ここからは、一投決まるごとに歓声があがります。

まさに、一投入魂 自分との戦いです。 

 毎回ドラマチックですが、集中力が続いた方が勝つものです。

力まず、フォームも崩さず同じペースで投げられること。

精神力も試されますね。


 いつもは、作戦立てたり、フォーメーションの おさらいなんかに使う

ホワイトボードに、フリースローのトーナメント表を書き込みます。

主の顧問が用意してくれた クジを引いて対戦相手が決まります。

盛り上がるところです。

 私も姑息な手段を使って、毎年上位にやってきます。

1.精神的にプレッシャーをかける。


 小僧の好きな子は、それぞれ調査済みなので、今、まさに

ボールを投げようとする小僧の横で、その子の好きな子の名前を ボソッと言う。
 

2.邪魔をする。

 
 フリースローを打つ小僧の視覚に入るか入らないかギリギリのところで、

ヘンな踊りをする。妙に気が散る作戦。



…2・3年生は、「 もうゼッタイ、引っかかりませんからねっ(怒り) 」

と言うのだが、まだまだ甘いな、ヘロヘロシュート放って、

リングにも当たらない小僧がいる。

 『 ワハハ! 集中力鍛えろよ〜♪ 』

しかし、さすがにキャプテンは動じない。

スパッと決めて、ニコッ!とする。

 フリースロー大会は、OBもやって来るので、一時間という

長丁場になりますが、

「 やっぱり、お前らの 普段の練習の姿勢や、学校生活のあり方が出るよなぁ。 」 

と、言われてしまうのでした。


 この後は 高校バスケ、ウインターカップの試合を見て、

小僧が、『 あっ!今のとこ、もう一回!! 』 と声を合わせ、

キャプテンが巻戻して、再生・巻戻し・再生…。

決勝戦を見終わって、キャプテン談。

「 各自、ご飯を食べる時間も削って見てくれ。」 と、

ダビングしたものを渡す。

 …留学生の力は スゴイが、日本男子よ、頑張ってくれ!と思うなぁ。

第二の 田臥、ドコにいる?

出て来て中学バスケ小僧の目標・憧れになっておくれ。 

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