2007年01月03日

青春ドラマのような出来事有りマス 百二十

  男バス始動!
新年の恒例行事 PART2



 近くの神社へ マラソン初詣。

毎年、主の顧問は 千円札を お賽銭に入れます。

バスケの上達を誓い、また、上手くなるようにと 祈り

一路、中学校へ!往復10km。

 正月、たったの 2日間の休みに フォアグラ状態と化す 小僧もいて、

体を しぼるのに ひと苦労。

 あれ?もしかして…と思ったけど、やっぱり!

背が 伸びた子もいます。

 聞けば、寝正月だったとのこと。

初日の出を見て、冬眠に入ったそうです。

うーむ、寝る子は育つ!


 3日の朝、9時。痛いくらいの とがった空気に 歯食いしばり、

でも、晴れやかな気持ちで 体育館に 戻ります。

 毎日の、変わらない練習が 始まった!

マッサラな 新しいノートに 一字を 記すときのような、

心を 整えてから 動作に移ろう!といった 心地よい緊張感が 伝わります。

 ピシッ! と 揃えられた靴とカバン。カバンの中には

自分が食べたい分だけ持ってきた おもちと お椀が 入っています。
 

 初詣 → 練習 → ぜんざいを 食べながら 抱負を語る。


主の顧問は、家で ぜんざいを 作ってきます。

春は お弁当。夏そうめんで、シャーベットに氷菓子。

一年を通しては 飲料水や シュークリームに パン、ケーキ。

冬の大会には カイロ、手袋の用意。

 例を挙げると キリがない! 

年中、“ バスケ小僧漬け ” です。

 さて、以前に書いた 隣の 兄貴分、中学校

(こちらは、分離して出来た学校なので 何かとライバル心を燃やしています)

県の代表にもなった バスケ部と 新年の挨拶を兼ねて お邪魔しに行き、

正月恒例 『 合同練習 & ぜんざい会 』 が 始まります。

 この 兄貴分のバスケ部は ハンパなく キビシイです。

さすが、県代表! 

背負っている 看板の 重さが違う!( バスケ歴も 6年の差がある )

 小僧たちは、彼らのプレイを 食い入るように 見ているぞ。

コートの端で 同じように ステップ踏んで、体得しようとしている。

すかさず、

主の顧問が ゲキをとばす。

「 チョロチョロしてるんやったら、教えてもらいに 行かんかいっ!!」

あぁ、初 怒り。



 余談ですが、以前に書いた 

この、兄貴分の中学校、2年前の さわやかキャプテンに

「 高校行っても 応援してるで! 」 「 彼女できたか? 」 と

言ったのを 新聞見て 思い出した♪

 優勝 おめでとう!

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。