2006年12月31日

青春ドラマのような出来事有りマス 百十八

 新年を迎えるにあたって
心引き締め厳粛であること。



以前に書きましたが、その昔トルシエ監督が

 『 コンビニ文化が 日本の サッカーを弱くしている。 』 と

言ってましたね。

いつでもドコでも 労せず “ 食べること ” が出来るので

食に対して、だらしない。

文字通り、“ ハングリー精神 ” を得られない とのこと。


 そういえば、一年を通して

“ 食に対する緊張感 ” を経験することは ありませんね。

男子バスケ部には、練習や生活上の約束・決まりごとが色々あって

これらも、以前に書きましたが、

食に関しても 守るべき項目がありました。

 スポーツドリンクは薄めて飲む。朝食は必ず摂る。

スナック菓子・清涼飲料水は控える。食品添加物に配慮する。

特にキツく言われたのは 買い食い禁止。

「 食べ物に ありつける 有り難さが薄れる。 」


   
 大晦日に バスケ小僧と 体育館の大掃除をして、一年をふり返りながら

「 明日、1月1日を迎えるにあたっては、心引き締め 初日の出を拝もう。 」 と約束、 

「 来年、3日から始まる練習では 一年の抱負を語れるように しておく! 」

男子バスケ部、 ひとまず 終了です。

 威厳があって気高く、神妙になる。心定まり、清々しい面持ちになる日。
 
一年に一度ぐらいは、そんな緊張感があって 有り難い気持ちにならないと

人間、内面がピシッ!と しませんよね。

あぁ〜心身ともに なまらないよう気をつけよう!!



 どうぞ、良いお年をお迎え下さい。

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