2006年09月11日

青春ドラマのような出来事有りマス 百十二

 感覚で覚えていて、
具体的に表現できるという事。


 昨日、各地区ごとに 選ばれた 代表者による

選抜試合が 行われました。

 新キャプテン、身長150cm ( 夏から 3cm 伸びた♪ ) の ガード。 

試合を組み立てるのは モチロン、

味方が、次の動きに 入り易いような 

「 絶妙、針の穴を通すような パス 」 を 何本も 繰り出し

 見ている者を うならせる 熱血バスケ小僧です。


“ センス ” というものは 理屈じゃない。 

 何故だか、分かってしまうのだ。

「 どうして 分かったの? 」 と聞かれても

感覚で 覚えているのだから 説明できない。

 そして、“ センス ” を 持っている人は

感覚を 具体的に 表現できたりします。


 特に、バスケットボールは

“ 運動センス ” が  

見たマンマ、 事実として ハッキリ 分かってしまう 

恐ろしいスポーツです。 

 丸刈り坊主 新キャプテン、

県代表を選ぶ 前段階の 選考会議に 残ったぞ!

 その センスと スピードが 

全国に 通用したら いいなぁ。…と、アレコレ 

物語を 作っていましたが、


 『 身長が 低すぎる。 』

今日、選考委員会から 落選の電話が 入りました。

 もう ひと言。 
 
 『 センス という モノは 磨くことが できる。』


 主の顧問から、「 残念だった 」 と 

教えて もらったのですが、改めて 考えてしまいました。

 センスって、

もって 生まれたモノ では ないのか…? 

 感覚で 覚えていて、

しかも、具体的に 表現できるという事。

 これは、頭で分かるものと、

ちょっとダケ 違う感じが するのですが…


内心は、

 よくも 落としてくれたな、

どんな センス磨きするのか 見続けてやる〜っ!!と、

性格 ワルく なっている 最中です。

 でも、選ばれた小僧たち、ケガせず がんばってね。

来週は いよいよ

 県の代表を 選ぶ 試合です。

背の高さを 理由にして 

逃げる 小僧じゃあない!! 

 『 見返します。 』 と 言っていたから、

これからも 楽しみだ。

 




  
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