2006年09月04日

青春ドラマのような出来事有りマス 百九

 経験値を上げるという事。 

 『 良いプレイを 出そう という 意識を 持たせろ。』

小僧たちは、常に 顧問に 言われていました。

 ●簡単に キャッチミスをしたら ブーイング。

 ●良いプレイには 拍手。

 ●周りで 見ている者も 大きな声を出す。


お互いが、お互いの 練習の質を 高めさせる。

 なかなか ムズカしい事ですが  

1 VS 1 などの 真剣勝負を 見ると 

 思わず 大きな声で 応援してしまうものです。


“ 本来あるべき姿 ” は 美しいです。


 一生懸命に 取り組むモノがある 小僧たちを 羨ましく思うのでした。

バスケットボールと 出会ってくれて 良かった。

 2学期が 始まって

また 同じような 毎日の 繰り返しかも しれないけれど

 自分が 所属するものが あることを 幸せと思って ほしいです。

所属場所は、自分自身を 表します。
 
『 泣く子は もっと泣き、

 礼儀作法に厳しく、練習は もっと厳しく。』 

この バスケ部に 所属する 小僧たちは 

 中学校の だれからも 感心されています。


『 歯を食いしばれ! 奥歯かめ!! 戦え〜っっ!! 』


 傷つき易くて、耐性という バケツが 心にあったとしたら、

スグに バケツいっぱい水が 張ってしまうような

同い年とは 大違い。

 しかし、自分を 成長させる “ 経験値 ” を 

増やすモノって 実は、たっくさん 用意されています。
 
 バスケットボールを 選択していなかったら

また 違った モノの考え方を していたのかな。
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