2006年09月02日

青春ドラマのような出来事有りマス 百七

 『バスケ部を大切にする気持ち。』

 1・2年生だけになった バスケ部。

『 責任を持って プレイする事 』 を 念頭に入れ、  

 日々 練習に 励んでいます。
 

 14人の 小僧たちは 

この部の 約束事を 再確認します。

 生活上の注意といった 約束事も ありますが、

小僧たちが 大好きな、

いつも 肝に銘じている 約束事です。

 
●「 個人競技の 責任 」 とは 違うが、

  サッカーの PK戦のような 気持ちを 

  いつまでも もちながら プレイすること。

  パスや シュートを 無責任に してしまうと 

  チームの 雰囲気を 損なうことは 言うまでもなく、

  チームメイトの 信頼感にも ヒビが はいる。

●パス… もらった人が シュートし易く
   
     かつ、次のプレーに 移りやすい

     パスを 出す。

●シュート… 積み重なった 結果である。

       今 放ったシュートが 試合終了時に

       どのように 影響を 及ぼすのかは、

       その時には 分からない。 
 
       1点に 泣くのも 今 放った 

       シュート次第 である。
 

頭で、心で、しっかり バスケットボールと 向きあって、精進してね。

 心配事は ただひとつ。

のほほん・ぼ〜っっ…としていて、まるで

“ タンポポとツクシ ” を 背負う 春のような1年生、

主の顧問を 怒らすなよ〜…。

 
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